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ティ・ジェイホームサービス株式会社

知ってほしい、リノベーション物件の無駄!!

リノベーション物件の無駄!

■リノベーション物件の無駄と不安
リノベーション物件はさらにこんな無駄や不安があります。

1.事業者にとって利益が大きいリノベーション物件
リノベーション物件とは、物件を仕入れてリフォームを施し、再販するというビジネスモデルです。このビジネスモデルで収益力を上げるには、
【1】とにかく安い物件を仕入れる
【2】なるべくコストを掛けずにリフォームし、売りやすいようにする
【3】なるべく高く売る
事が必要になります。個人間売買に比べたら、値段が割高になるのが明確です。

割高になるのが当たり前!!

2.構造が不安
中古住宅には古い建築基準法に基づいて建築されている物件がいっぱいあります。
古い建築基準のままで再販しても法律違反ではないので、古い基準のまま販売されている物件もあるようです。
建物の構造については素人には判断が付かないので不安が残ります。

構造は大丈夫?

3.腐朽や劣化が不安
この点は建築基準法の変遷とは直接関係ありませんが、建物の劣化状況は構造性能と同様、重要な部分です。
素人でも判断が付く項目ですが、床下・屋根裏・壁の中に隠れてしまっていて、判断が付かなくなっています。

老朽化していないか?

4.リフォーム工事の内容が不安
多くの場合、リフォーム業者が実施したリフォームに関する詳細情報は提供されません。
建物を長期に維持管理するという観点から、リフォーム工事の内容を正確に把握できることが重要です。

しっかりリフォームされているの?

新築もリノベーション物件も、安く仕入れて高く売らないとビジネスが成立しない